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茨城で働く希望の星

小松 崎智樹さん

楽な仕事なんてないし、
仕事をしていて楽なことはない。
でも好きだから、今こうしてやっている。

「好きなことを仕事にしている」という思いがインタビュー中にもひしひしと伝わってきた小松崎さん。ウェブ作成や地域情報紙「イズム」の作成を行いつつ、パーク株式会社が関わるイベント時には右に左に駆け回り、イベント運営に大活躍されています。仕事に対して一生懸命で、「どの仕事が好きか」と聞いたときに返ってきた、「どれも好き」という言葉が印象的でした。

自分の好きなことがこの会社で出来る

もともと小さい頃から本を読むことが好きで文章に慣れ親しんでいたせいか、文章を書いたり取材をして記事をまとめたりすることに興味を持っていました。それを生かすため大学で雑誌作成プロジェクトに入って活動をしていた時、そこの先輩にパーク株式会社でインターンを募集しているからやってみないかと誘われたのが、この会社との出会いです。

仕事が楽しい!

仕事内容は、主に地域情報紙「イズム」の編集をすること・ウェブを作成することです。イズムを作成する際は、カメラマンと取材に出かけたり、取材記事の編集をしたりしています。ウェブ作成は勉強中で、1日3時間ぐらいはずっと電子文字とにらめっこしていますね(笑)。

自分は、一旦仕事のペースに入ってしまえばのめり込んでしまう性格で、イズムの編集も、ウェブの作成も、どれも好きな仕事です。また、当社は、商店街のイベントなどがある時には早い段階から関わっているため、自分の役割の重要性を強く意識するのでやりがいやイベントに携わる喜びを感じます。

自分のミス=会社のミス

仕事では辛いこともあります。自分が作ったものに対してきちんとした評価をいただけないときや、文字のミス等で納期が遅れると、自分のミスが会社のミスになってしまうので、それは仕事をしていて辛いですね。

時には、自分のミスでも上司がクライアントに謝罪に行くこともあり、一人のミスを全員で埋めてくれます。ひょっとしたら自分自身が間違えたことに気づいてなくても、上司が間違いに気づいて自分の知らないところでそのミスを謝ってくれているかもしれないです。それで迷惑をかけてしまうことが嫌いなので、ミスは極力無くしたいと思っています。

日々新しいことを経験できる楽しさ

この仕事には、日々新しいことを経験できる楽しさがあります。何についても仕事の喜びってきっとあると思います。「本当はこの仕事やりたくなかったんだよなあ」と言っている人を見ると、本当にその仕事が持っている喜び・楽しさに気づいていないのではないかと感じます。

自分のモチベーションを維持しているのは、「好きなことをやっている」という思いです。楽な仕事なんてないですし、仕事をしていて楽なことはないと思うんですけど、でも好きだから今もこうしてやっているんです。

「進化中」

今はまだ、普通の意味で言えば勉強中、いい意味で言えば進化中です。「過去が良かった」というよりは、「昔は大したことなかったな」とか、そういう風に言えた方がいいじゃないですか。そういう意味ではまだ進化中です。

死ぬまで進化していきたいですね。日々どんどん知識が蓄積されていくと同時に、知らないことはどんどん増えていきます。だから出来る限りいろんな事を日々吸収していって、本当に死ぬ間際に「人生悔いなし!」と言えれば、それがいいかなと。